労働相談・生活相談、あなたといっしょに解決をはかります!

ようこそ労働組合LCCながのへ!

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はじめまして!

 私たちは、長野市に事務所を置く誰でも一人で入れる労働組合です。LCCはLabors’ Community Centerの略、労働者が共同する場を目指して名付けました。(格安運賃の航空会社とは関係ありません。)
 LCCながのは1990年代末、外国人労働者や外国人研修生(技能実習生の前身)の命と人権を守る活動をする市民団体としてスタートしました。そして2009年に、より強い交渉権限を持つ労働組合に衣替えしました。
 現在、基礎組合員数は約35名。日本人であれ、外国人であれ、業種や働き方にかかわりなく、労働者(失業者も)の相談を受け、本人とともに会社や受け入れ団体と交渉して問題の解決に当たっています。

 さて、あなたはどんな働き方をしていますか?
 パート? アルバイト? 派遣? 正社員?
 どんな名前で呼ばれていても、誰かに給料をもらって、その指示で働いているなら、あなたは労働者です。労働基準法や労働組合法、労働契約法などの労働法は、あなたのための法律です。
 8時間労働と残業代、年次有給休暇、労災補償はあなたの権利です。雇い止めは解雇と同じだから、正当な理由が必要だし、解雇予告手当も出ます。さらに5年間同じ会社で働き続ければ、そこの正社員になる権利ができます(いわゆる5年ルール)。5年目に会社があなたをクビにするルールなどどこにもありません。

 しかし、現実にはこの当然の権利が侵され、辛い目にあっている労働者がたくさんいます。法律上使用者と労働者は対等ですが、実際には使用者が圧倒的に強い力を持っています。だから、労働者は束になってかかっていこう!労働組合の出番です。会社に労働組合がない、あってもあなたの力になってもらえないときは、私たち労働組合LCCながのに相談してください。あなたと一緒に考え、一緒に会社と交渉します。すべてが上手くいくとは限りませんが、行政や司法の機能も使って、少しでも良い解決を目指します。
 力を合わせて、まっとうな働き方、まっとうな暮らしを取り戻しましょう。
 相談の電話、メールはこちらへお願いします。

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